こんにちは!「ちび旅日記」です🌷
今回は、2023年11月に0歳の息子と家族3人で宿泊した、伊豆にある 「別邸そらのうえ」 を紹介します。
赤ちゃんとの旅行って、楽しみな反面、心配なことも多くないですか?
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赤ちゃんが泣いたら周りに迷惑じゃないかな?
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温泉に一緒に入れるかな?
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食事中にぐずったらどうしよう……
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赤ちゃん連れでもゆっくりできる宿はある?
私たちも、息子が0歳のときに初めての赤ちゃん連れ旅行を楽しもうと、宿選びにはこだわりました。
そこで選んだのが、伊豆の「別邸そらのうえ」。
実際に泊まってみると、赤ちゃん向けのおもちゃやプレイマットが用意されていて、夕食も朝食もお部屋で食べられる、家族にうれしいお宿でした。
今回は、実際に宿泊したときの体験をもとに、お部屋・温泉・食事・赤ちゃん向けの設備、そして少し大変だったことまで正直に紹介します!
※この記事は2023年11月の宿泊体験をもとにしています。現在の宿泊条件や料金、設備などは変更されている可能性があるため、予約前に最新情報をご確認ください。
目次
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別邸そらのうえを選んだ理由
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宿泊したお部屋「陽 you」
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客室露天風呂で家族3人の温泉時間
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夕食も朝食もお部屋で!料理が豪華だった
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赤ちゃん向けの設備・サービス
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電車でのアクセスと送迎
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0歳児との宿泊で大変だったこと
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宿泊料金は約7万円
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別邸そらのうえはこんな人におすすめ
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まとめ
1. 別邸そらのうえを選んだ理由
今回宿泊したのは、伊豆にある「別邸そらのうえ」。
宿選びで魅力を感じたのは、0歳の赤ちゃんとの宿泊を想定したお宿だったことです。
赤ちゃんとの旅行では、泣き声や食事、お風呂など、普段のお出かけ以上に気になることがたくさんありますよね。
大人だけの旅行なら気にならないことでも、赤ちゃんが一緒だと周りに気を遣ってしまうことも。
その点、私たちが宿泊したときは1日1組限定という点も魅力でした。
ほかのお客さんを気にしすぎず、家族でゆっくり過ごせるのは、赤ちゃん連れにとってうれしいポイント!
しかも、お部屋に露天風呂があり、食事もお部屋でいただけるので、基本的にお部屋でゆっくり過ごせます。
観光をたくさん詰め込む旅行というより、宿でのんびり過ごす旅行にぴったりでした。

2. 宿泊したお部屋「陽 you」
今回宿泊したお部屋は「陽 you」。
お部屋からは海が見え、赤ちゃん向けのおもちゃやプレイマットも用意されていました。
赤ちゃんとの旅行では、荷物がどうしても多くなりがち。
おもちゃなどが用意されていると、少しでも荷物を減らせるので助かりますよね。
プレイマットがあるのも、赤ちゃんが過ごす場所を確保しやすくてうれしかったです。
また、お部屋に温泉が付いているため、お風呂のたびに移動する必要がありません。
赤ちゃんを連れて館内を移動したり、入浴のタイミングを考えたりする手間が少ないのは、実際に泊まってみて便利だと感じたところです。
何より、周りを気にしすぎず、家族だけで過ごせるのがよかったです。
3. 客室露天風呂で家族3人の温泉時間
今回の旅行で、特に印象に残っているのが温泉です。
お部屋に露天風呂が付いていたので、家族3人で一緒にお風呂に入ることができました。
赤ちゃんとの温泉旅行では、大浴場に連れていくのが大変だったり、ほかのお客さんが気になったりすることもありますよね。
客室にお風呂があると、周りを気にせず、自分たちのペースで入浴できます。
息子が0歳だったこの時期に、家族3人で温泉に入れたことは、今でも印象に残っている思い出です。
赤ちゃんのお世話をしながらの旅行は何かと忙しいですが、家族で一緒に温泉を楽しめたのは、泊まってよかったと思えるポイントでした。

※赤ちゃんの温泉利用については、お湯の温度や泉質、入浴方法などを事前に宿へ確認するのがおすすめです。
4. 夕食も朝食もお部屋で!料理が豪華だった
宿泊して楽しみにしていたことのひとつが、お食事!
別邸そらのうえでは、夕食も朝食もお部屋でいただきました。
赤ちゃんが一緒だと、外食では食事のタイミングや泣き声が気になって、なかなかゆっくり食べられないこともあります。
お部屋で食事ができるので、息子の様子を見ながら家族でゆっくり食べられたのがよかったです。
夕食はお刺身・伊勢海老(別途追加料金)・釜飯・お肉!
夕食には、お刺身や伊勢海老、釜飯、お肉などが出てきました。
品数も楽しみながら、夫婦で食事を満喫できました。
赤ちゃんとの旅行だからといって、子どものお世話だけで終わるのではなく、大人もおいしい料理を楽しめるのはうれしいですよね。
しかも、周りを気にせずお部屋で食べられるので、気持ちにも余裕ができました。


朝食にはアワビも!
朝食もお部屋でいただきました。
印象に残っているのが、朝食にアワビが出てきたこと!
朝から豪華な食事を楽しめて、旅行ならではの特別感がありました。
夕食だけでなく朝食までおいしく、食事を楽しみにしている方にもおすすめしたいお宿です。


息子の離乳食も用意してもらえた
当時、息子は0歳。
食事をどうするかも旅行前に気になるポイントでしたが、旅館で離乳食を用意してもらえました。
離乳食といっても鯛の出汁を使ったおかゆみたいなものです。
この時はまだ、離乳食も始まったばっかりでミルク生活だったので特に困ることはありませんでした。
赤ちゃんの食事をすべて持参するとなると荷物も増えるので、用意してもらえたのは助かりました。
ただし、対応できる月齢や離乳食の内容、予約方法などは現在の条件を確認しておくと安心です。
5. 赤ちゃん向けの設備・サービス
実際に宿泊して、赤ちゃん連れにうれしいと感じたポイントをまとめます。
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ベビーベッド・ベビー布団
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赤ちゃん用のおもちゃ
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プレイマット
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離乳食の対応
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客室露天風呂
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夕食・朝食のお部屋食
赤ちゃん向けのおもちゃやプレイマットがあることで、お部屋の中でも過ごしやすかったです。
また、客室にお風呂があり、食事もお部屋でいただけるため、移動の負担が少ないのも魅力。
スタッフさんの人柄もよく、気持ちよく過ごせたことを覚えています。
設備だけでなく、スタッフさんの対応も、宿泊したときの印象を左右する大切なポイントですよね。
※上記は2023年11月の宿泊時に確認・利用した内容です。現在の設備やサービス内容は、予約時にご確認ください。
6. 電車でのアクセスと送迎
今回は、電車で伊豆へ向かいました。
駅に到着すると、旅館の方が迎えに来てくれました。
赤ちゃん連れの旅行では、駅から宿までの移動も気になるところ。
大きな荷物に加えて、赤ちゃんを抱っこしたり、ベビーカーを使ったりすることもあるので、送迎があるのは助かります。
一方で、実際に行ってみると、アクセスには少し時間がかかった印象もありました。
電車で行く場合は、乗り換えや駅からの移動も含めて、余裕を持ったスケジュールを組んでおくのがおすすめです。
送迎の有無や利用方法、対象駅、事前予約の必要性などは、現在の宿泊プランに合わせて宿へ確認してください。
7. 0歳児との宿泊で大変だったこと
ここまでよかった点を紹介してきましたが、実際に泊まってみて大変だったこともあります。
それは、息子の寝かしつけです。
我が家では普段から、息子を一人で寝かせるスタイルでした。
そのため、旅行先で一緒に寝るという環境が、逆に息子には合わなかったようです。
慣れない場所ということもあり、いつもどおりに寝るのが少し難しかったのを覚えています。
赤ちゃん連れに優しい宿でも、普段の生活リズムや寝かしつけの方法によっては、うまくいかないこともあるんだなと感じました。
赤ちゃんとの旅行では寝る環境も大切
旅行中は楽しく過ごせても、寝るときにいつもと違う環境になると、赤ちゃんが落ち着かないこともあります。
普段使っている寝具や寝かしつけの習慣など、できる範囲でいつもの環境に近づける工夫をしておくとよさそうです。
宿にベビーベッドやベビー布団があるか、普段の寝かせ方に合う環境かどうかも、予約前に確認しておくと安心ですね。
8. 宿泊料金は約7万円
2023年11月に宿泊したときの料金は、大人2人と子どもの料金を含めて約7万円でした。
当時の金額はおおよその記憶ですが、家族3人での宿泊費として記録しています。
客室露天風呂があり、夕食・朝食ともにお部屋で楽しめて、赤ちゃん向けの設備や離乳食の対応もあったことを考えると、家族でゆっくり過ごすための旅行として満足感がありました。
ただし、これはあくまで2023年11月当時の宿泊料金です。
現在の宿泊料金や、子どもの料金、食事・サービスの内容は変わっている可能性があります。
また、当時の料金に交通費などが含まれていたかは、正確には確認できていません。
予約を検討している方は、最新の料金とプラン内容を確認してください。
予約は早めがおすすめ!空室が出ることも
今回、改めて予約状況を確認してみたところ、2027年5月まで予約がいっぱいになっていました。
1日1組限定のお宿なので、予約できる枠が少ないことも人気の理由なのかもしれません。
「泊まってみたい!」と思った方は、できるだけ早めに予約状況をチェックするのがおすすめです。
ただ、ずっと満室というわけではなく、タイミングによっては空室が出ることもあるようです。
希望の日程が埋まっていても、諦めずにときどき予約ページを確認してみると、空きが見つかるかもしれません。
赤ちゃんとの旅行は予定を立てるのも大変ですが、日程に融通が利く方は、空室が出ていないかチェックしてみてくださいね!
楽天トラベルの「0と5のつく日」もチェック!
宿泊料金を少しでもお得にしたい方は、楽天トラベルのキャンペーンも要チェックです。
私が確認したときは、楽天トラベルの「0と5のつく日」に予約すると、通常よりも約1万円安くなることがありました。
同じ宿に泊まるなら、少しでもお得に予約できたらうれしいですよね!
ただし、割引額や対象プラン、利用条件は時期によって異なります。必ずしも毎回1万円安くなるわけではないので、予約前に対象プランとクーポンの条件を確認してください。
人気のお宿なので、空室を見つけたら、キャンペーンの適用条件も含めて早めに検討するのがおすすめです。
※予約状況や割引内容は確認時点の情報です。最新の空室・料金・キャンペーン内容は予約サイトでご確認ください。

夕食朝食込みでこのお値段は安すぎる!
9. 別邸そらのうえはこんな人におすすめ
実際に0歳の息子と宿泊した経験から、こんな方におすすめしたいと感じました。
初めて赤ちゃんと旅行する人
赤ちゃん向けのおもちゃやプレイマットがあり、離乳食も用意してもらえたので、赤ちゃんとの旅行先を探している方にとって魅力的だと思います。
周りに気兼ねなく過ごしたい人
私たちが宿泊したときは1日1組限定だったため、周りを気にしすぎず、家族で過ごせたのがよかったです。
赤ちゃんの泣き声や食事中のぐずりが気になる方にも、こうした宿はうれしいですよね。
温泉好きな夫婦
客室露天風呂があり、家族3人で温泉に入れたのは大切な思い出です。
赤ちゃんのお世話をしながらでも、夫婦で温泉旅行を楽しみたい方にぴったりだと感じました。
おいしい食事を楽しみたい人
夕食にはお刺身や伊勢海老、釜飯、お肉、朝食にはアワビが出てきました。
食事も旅行の楽しみのひとつという方には、うれしいポイントだと思います。
観光より宿でのんびり過ごしたい人
お部屋で食事ができ、客室に露天風呂もあるので、宿でゆっくり過ごす旅行に向いていると感じました。
移動を少なくしたい赤ちゃん連れにも、魅力的なポイントです。
出産後のご褒美旅行をしたい人
赤ちゃん中心の生活が続くなかで、たまには夫婦もゆっくりしたい。
そんなときに、食事や温泉を楽しめる宿で家族の時間を過ごすのもいいですよね。
10. まとめ|0歳の息子との温泉旅行は、家族の大切な思い出に
今回は、2023年11月に0歳の息子と宿泊した、伊豆の「別邸そらのうえ」を紹介しました。
実際に泊まってよかったと感じたのは、次のポイントです。
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客室露天風呂で家族3人の温泉時間を楽しめた
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夕食も朝食もお部屋でゆっくり食べられた
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お刺身や伊勢海老、釜飯、お肉などの料理がおいしかった
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赤ちゃん用のおもちゃやプレイマットがあった
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離乳食を用意してもらえた
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スタッフさんの人柄がよかった
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周りを気にしすぎず家族で過ごせた
一方で、慣れない環境で息子が寝にくかったことや、アクセスに少し時間がかかったことは、これから行く方にも知っておいてほしいポイントです。
それでも、家族3人で温泉に入れたこと、おいしい食事を楽しめたことは、今でも印象に残っています。
赤ちゃんとの旅行は、思いどおりにいかないこともあるけれど、その時期ならではの思い出ができるのも魅力。
伊豆で赤ちゃん連れの旅行先を探している方は、ぜひ宿選びの参考にしてみてくださいね🌷
※現在の受け入れ条件、宿泊料金、設備、食事内容、送迎サービスについては、予約前に宿へ直接ご確認ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡